希望はあるけれど予算が…そんな時に考えたいことって?

もう一度必要性を考えてみる

注文住宅は思い通りに家を作っていく楽しさがありますが、当然何か要望をすればするほど出費することになります。そこで考えなければいけないのは予算で、有り余るほどお金を持っているのであれば別ですが、どうしても取捨選択しなければいけない場面はあります。
そんな時はもう一度必要性を考えてみることで、解決に近づきます。一過性のブームや思い付きで注文している場合は、十年後や二十年後のことを考えてみると良いです。自分が年老いたり子どもができた時にこのデザインはどうか、この構造はどうかなど視点を広くして考えてみると答えが見えてきます。良さげな案が見つかるとすぐに実行したくなる気持ちは分かりますが、ストップをかけてじっくり見直すことも大事です。

便利な暮らしを追及する

どうしても予算が足りずに、また最初から考え直さないといけない場合もあります。これまで夢を膨らませていたにも関わらず、それが崩れてしまうと精神的にも辛いですが便利な生活を意識すれば後に後悔することはありません。老後の事を考えて段差をなくしてみたり、スペースを広くして無理なく歩けるようにすると、後にリフォームをする必要性がなくなります。お金がないと何もできないので、体が不自由になってから考えるのではなく元気に動けるうちから手を施しておくのは有益です。
もしくは、絶対に譲れない部分があるのであれば一旦注文住宅の話をストップさせるのも手段です。もう契約してスタートしているのであれば手遅れですが、そうでなければお金を貯めて再び依頼することで理想を再現できます。

分譲住宅の仕組みは、住んでいる人のニーズに合わせることができることです。そのため、将来をプランニングしながら進めていくことが可能です。